東久留米酒販組合

東久留米酒販組合について


平成21年9月18日「官から民へ」
梅うふふ事業移行式 市民・記者発表会

私ども東久留米酒販組合は東京都東久留米市で酒類販売業を営む小売店の組合組織です。
昨今この業界は、価格破壊・デフレ等の影響により、大変厳しい経営環境にさらされ、日本中の酒屋が廃業に追い込まれていく・・・このような現状がもう何年も続いています。もちろん私どもの組合も例外ではありません。

しかしそんな中、メーカーさんや問屋さんから嬉しいお褒めの言葉をいただくことが多々あります。「東久留米酒販組合は、積極的なPB商品の開発を通じ良く頑張っている。」と

2001年、現組合長・川村征宏の発案で、「地酒ひがしくるめ」の企画制作を立ち上げたのが、PB商品開発の第1歩でした。
その後も「梅うふふ」「ひがしくるめの梅酒さん」「芋焼酎 黒目川」など数多くの商材を企画開発してまいりました。

今後も地元東久留米をテーマにしたオリジナル商品の開発に努めていくつもりです。
東久留米酒販組合は街のオリジナリティを大切に考えています。
全国的には無名でも、この街の中では大変人気がある。そんな商品開発が、個性的で魅力がある街づくりにつながるのではないか。と信じています。

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